日本、WBC準決勝勝利

 野球というものは、アメリカのメジャーリーグが圧倒的に強いと思っていたが、そうでもないらしい。
 ペナントレースや、ポイント制のワールドカップや世界選手権のように長期に渡って戦い続ける場合は、実力の差がはっきりでるのかもしれないが、このようなある意味一発勝負の感がある大会では、何が起こるかわからないようだ。それは、今回の参加チームの実力の差が接近しているということであろうか。

 予選からテレビを見てきた限りでは、投手がミスをしたら負け、あるいはミスにきちんとつけ込めた打線が勝ち、という印象を受けた。例えば日本は、対韓国戦をみるかぎりでも、1勝2敗ながらヒット数は上回っている。チャンスを生かした韓国が勝率を上げたとみる。
 他方のグループにおいても、メジャー選手擁するドミニカ共和国らが負け、アマチュア軍のキューバが勝ってきたのも同じではなかろうか。
 また、悪意ある誤審、雨、怪我、やはり国際大会は何が起こるかわからない。投手が投げる球、1球、1球に刻々と状況が変わる試合は、見ていてスリルがある。
 とにかく、日本勝利感激。決勝に向けて、日本世界一を期待したい。
 

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by teccyan1 | 2006-03-19 23:39 | スポーツ | Comments(0)

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