レイ・ブラッドベリを読んで

 「刺青の男」についで、「スは宇宙のス」を読み終えようとしている。
 一度読みさえすれば、今後、大事に持っておこう、また読んでみようと思う作品はそう多くない。だが、随所に書かれた情景描写や心情の描写は、何度も読んでみたいと思う。そこに自分にとってひっかかる何かがあるから。
 こういう読書の仕方でも良いのだと、いうことをようやく知る。作者の意図とか作品の価値とかそういうこととは別に自分にとっての文章というものを知ることの方が、ずいぶん大切に思える。
by teccyan1 | 2006-04-11 21:42 | | Comments(0)

自分のこと、音楽のこと、本のこと。
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