インターハイ ハンドボールを観戦

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高水対小林秀峰。高水高校の応援団も熱が入る。

平成28年度全国高等学校総合体育大会、「2016情熱疾走中国総体」。
山口県はバレーボールやハンドボールが会場になっている。母校の高水高校がハンドボール女子で出場。初戦を観戦に行く。

29対18で高水勝利。出だしは1点の取り合いで、緊張感があったが、カウンターの速攻とポストプレイで流れをつかみ、相手の良さを抑え込んだ。

このチームは曲者ぞろいである。大砲はいない。そんなに足が速い、というわけでもない。しかし、パスにしろシュートにしろ相手のわずかなスキを突く目と技術をもっている。おそらく相手には嫌なチームだろう。

相手に得点された後の試合再開のスローイングは、サッカーと同じでセンターライン中央から開始、これがこのチームは早い。センターラインに待っている選手へ野球の投手かと思うような送球がゴールキーパーから送られ、フィールドプレイヤーはほとんど同時に走り出す、後から審判のホイッスルが鳴る感じ。もっとも最近のルールではホイッスルを待つ必要はない。・・・だったはず。

とにかく、時間を無駄にしないという考えが徹底されていることがよくわかる。徹底した高速攻撃チームであることがうかがえる。

相手は宮崎県代表、県立小林秀峰高校。5番の選手がすばらしく、主役も脇役も縁の下の力持ちもみなやる、という選手だった。試合後、応援の女性に抱かれて泣いていた姿が、かわいそうでもあり、ほほえましくもある。

前後の試合も少しずつ観戦したが、高校生の清々しくも元気いっぱいの姿は、懐かしいような、永遠のかなたにあるような、いや私には一生関係のないかのような、そんな心地よさを感じた。


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高水の守備の様子。


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高水高校が得点をした時のポーズ。最近はこんなこともやるんだね。


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緑が高水高校、黄色が小林秀峰高校。
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高水高校の、サイド攻撃。ほとんどが中央から45度あたりでのプレイだったので、珍しい。

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by teccyan1 | 2016-08-03 19:20 | 日々のこと | Comments(0)

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