カテゴリ:スポーツ( 40 )


ベスト16に進出、惜しくもベスト8ならず。
日本代表は強かった。そして運が良かった。ベスト16に進みながら負けたチームをみれば、ポルトガル、アルゼンチン、スペイン、コロンビアなど、そうそうたる名前が並ぶ。日本はその戦いぶりで評判になり日本でも称賛の声高し。

しかしながら、初戦コロンビアの退場者で相手が10人になったこと、これは運が良かったとしか思えない。相手が日本をみくびってくれたおかげで油断が生まれ、あのピンチにあわてたものと思われる。1点ビハインドくらいコロンビアの実力があれば当然逆転できる、はず。事実、彼らは予選を勝ち抜き決勝トーナメントへ進んだ。1人足りなかったことが最後まで響いたようにみえる。

日本は同じく決勝トーナメントへ進んだが、セネガルに引き分け、ポーランドには負け、勝ったコロンビアは10人というハンデ付きだった。これで予選突破できたのは運がいいとしか思えない。ただし、実力のないチームでは突破できなかった。また、勝ち抜くための準備ができていないチームでは突破できなかった。やはり決勝トーナメントへ進むべくして進んだ強いチームなのだ。言い直そう、日本は運が良かったのではなく、運を呼び込んだのだ。

日本代表は強かった、そして運を呼び込むツキを持っていた。そのツキはおそらく西野さんという監督のおかげではなかろうか。昔ブラジルに勝ったことがあるという西野監督はチームを見る目と試合を見る目をもち、運を呼ぶ監督であった。



こちらもよろしく
てっちゃんのホームページ
てっちゃんの掲示板


[PR]
by teccyan1 | 2018-07-08 20:51 | スポーツ | Comments(0)


予選最終試合の感想。日本代表がこういう戦い方ができるようになった成長に驚き。フランス大会初出場のころなら、試合終了までボールを回して逃げ切るなんて技術も精神力もなかったろう。弱いチームから中堅へとチームが選手が確実に成熟している。批判を受ける試合を選ばなくてはならなかったのは、まだ強豪ではない日本代表の試練の一つだろう。

結果的に、決勝トーナメントに進出できたことは監督、選手、観客みんながよろこび、その最後のプレーには監督、選手、観客みんなががっかりした。日本チームはルールにのっとっているので責任はない。観客はこんな試合を望んではいなかっただろうから不満なのは当然。これはつまり、こういうゲームを行うことを可能にさせたFIFAのルールが悪いのだ。

最後の決め手は「フェアプレーポイント」なるものであったらしいが、日本の最後のプレーはフェアプレーであったろうか。もし、無気力試合としてイエローカード、フェアプレーポイントは優位に機能しないでセネガルの予選突破、となるルールがあれば、このような試合はなかっただろう。つまりFIFAがこんなことが起こることを想定していなかった想像力の欠如と、詰めの甘さが、サッカーファンをがっかりさせたのだ。

ただ、この策をセネガル対コロンビア戦がまだ終わっていないのに始めたことは不思議。セネガルが同点にしたら、という心配はなかったのだろうか。



こちらもよろしく
てっちゃんのホームページ
てっちゃんの掲示板


[PR]
by teccyan1 | 2018-07-01 09:16 | スポーツ | Comments(0)

10対45で完敗。
昨夜、前半7対12まで見ていたが最後まで見ると、興奮して眠れそうになかったので録画して寝た。朝、逆転勝ちの情報を期待したがむなしく木っ端微塵。

前半を見る限り対等に試合をしていたので後半逆転もありうると思うと同時に、ミスが目立っていたのとチャンスに強引さが感じられたので、危ないという予感もあった。

これが常勝チームでない残念さだろう。前回対南アフリカ戦であまりにも日本の戦いがはまりすぎて、体が舞い上がってしまったのではないか。元サッカー日本代表の岡田監督が言っていた、負けたときより勝ったあとにかける言葉が難しいと。

南アフリカに勝ったのだから実力は間違いなくトップチームと戦えるところまできている。しかし、勝負はまた別モノ。特に予選1位通過と予想された南アフリカに土がついてしまったからこのグループは混戦になってしまった。勝率が同じチームが出てくる可能性がぐっと高くなる。日本はスコットランド以下、すべてのチームに勝たないといくら勝利を挙げても予選落ちする可能性もある。

そんな状況でスコットランドに大敗はイタイ。トライ数4以上のボーナスポイント1、7点差以内の負けのボーナスポイント1もなく、ポイント0。あとのチームにすべて勝たないとせっかくの金星、勝利に水を差しかねない。というか、ラグビー界には間違いない快挙でも、日本社会に日本ラグビーってすごい、という印象は残せない。

サモア、アメリカと日本が苦手とするチームが控えている。これに勝ってやはり今回の日本代表は強い、今までとちがうというところを今一度みせてほしい。



こちらもよろしく。
てっちゃんのホームページ
てっちゃんの掲示板

[PR]
by teccyan1 | 2015-09-24 20:02 | スポーツ | Comments(0)

対南アフリカ戦、勝利。
テレビで観戦していて涙が出てきた。こんなにすごい日本ラグビーを見たのは初めて。
接戦で、試合終盤、同点から南アフリカが手堅く3点を狙ったのに対し、観客からブーイング。そりゃそうでしょう。横綱が幕下相手に体をかわしたようなもの、そして最後のワンプレーで日本はスクラムを選択、トライをとりにいく。そのかわされた幕下が上手投げで横綱をぶん投げにいこうというんだから、観客から大歓声。しかもミスなく最後まで攻撃し続けて、見事なトライ、横綱が土俵の外に放り出された瞬間だ。

日本ではこういう試合を見てもおそらくピンとこないでしょうね。イギリス人のほうが感動している様子がネットからうかがえる。ハリーポッターの作者が「こんなドラマは書けない」とか元イングランド代表が歴史に残る試合と評するなど、偉業を伝えている。

スポーツが文化というのはこういうことをいうのでしょう。



こちらもよろしく。
てっちゃんのホームページ
てっちゃんの掲示板

[PR]
by teccyan1 | 2015-09-20 16:22 | スポーツ | Comments(0)

楽天日本一

巨人が勝てば保守、楽天が勝てば革新と勝手に思いながら見ていた。9回に田中投手がでてきたときは、あらあ、これで巨人に流れが、、と思ったが田中投手は勝利を引き寄せた。

今朝の新聞に星野監督はインタビューで、自分は元巨人軍監督の川上哲治さんのように勝負に非情になれないとあった。そのとおりの采配であったと思う。

楽天勝利のドラマには酔える。が、サッカーやラグビーの国際試合では、疲れた英雄が勝った試合というのはあまりみない。常に強いものが勝つ。

しかし、田中投手はみごとに勝利をものにした。彼は強かった。こういうのがスポーツのおもしろさなんだろうなあ。楽天の選手のいきいきした感じが広島カープにあったら、おもしろいのになと思う。来年はどんな名勝負が見られるか楽しみ。



こちらもよろしく。
てっちゃんのホームページ

[PR]
by teccyan1 | 2013-11-04 11:34 | スポーツ | Comments(0)

三連敗に終わって残念。イタリアにあれだけできたのだからメキシコには何とか、と思っていたら、そこはサッカーを知らないあさはかさ。

テレビで紹介するには、なんとロンドンオリンピックでブラジルを破って金メダルというではないか。つまり世界最強の若者をようするチームということになる。その下の世代も世界大会で3位とか。しかも国全体でレベルの底上げを図っており、それが実を結びつつあるという。

不思議なことにスポーツは、わがチームが強くなると、必ず全体のレベルも上がっている。地域でも世界でもそれを感じる。つまりどこかで工夫し、我慢し、がんばらないと、追いつき追い越せないということ。日本の成長は世界が認めるところだし、事実強くなった。しかし世界はさらに進化しているということ。

サッカーは子どもたちを見ればわかる。悪がきが元気にはしゃぎまわるスポーツだ。最後まで疲れを知らないで、コート全部を使い、はしゃぎまわれるか。これが課題だ。



こちらもよろしく。
てっちゃんのホームページ

[PR]
by teccyan1 | 2013-06-24 09:47 | スポーツ | Comments(0)

3対4で負け。なんとも残念。香川のゴールシーンは新しい日本を、岡崎のゴールシーンは今までの日本を見せてくれたし、日本が世界へ近づいた。ただし、現在の才能が頂点で、もう二度とないチームならこれで終わり。もし新しい才能が生まれる土壌を持つならば、日本代表は今後、世界に通用する新しいサッカーを作る可能性があるとみた。

イタリア代表とまともにサッカーをしているという印象は驚きと喜びだった。あとひとつ、勝利だけが足りなかった。思えば、ブラジル代表との試合だって、ブラジルの本気のディフェンスが日本を機能させなかったのだし、それはそれで、日本のすごさであったと思う。

今大会あと1試合なのが残念だが、世界中のスポーツ番組が日本代表を紹介するというような試合を見せて欲しい。ゴールと勝利を期待する。



こちらもよろしく。
てっちゃんのホームページ

[PR]
by teccyan1 | 2013-06-20 10:55 | スポーツ | Comments(0)

いやあ、はらはらやきもきで、胸に何かがつかえたように見ていたが、いともあっけなく、といっては失礼だが、そんな感じで決まった。前回のオーストラリア戦で、日本がディフェンスの反則でPKをとられ同点にされたことを思い出すと、なんと不思議な因縁、ドラマであろうか。

日本は速い、うまい、強い。と吉野家でさえ舌を巻くかのチームに成長しつつあるが、いつも感じるのは、相手のプレーが緩慢になったときの気の緩み。あれ~どうなるのかなあ、みたいなプレーをされると、ぼんやりみてしまう。相手に合わせてしまうのはまだまだ弱いチームの証拠。強いチームはそこをついてくる。

それにしてもうまくなったなあ、と感心することのひとつに反則。体を接触させているときの引っ張り合いとか、すごく上手に反則している、と思っているのは私の勘違いか。長友選手の相手を引っ張るなんてのは高等な技術ではなかろうか。

なんにしてもワールドカップ出場が第一なので、よかった。今度はコンフェデレーションズカップで気持良く勝つ日本代表をみてみたい。



こちらもよろしく。
てっちゃんのホームページ

[PR]
by teccyan1 | 2013-06-05 16:06 | スポーツ | Comments(0)

WBC 終わってしまった

日本チームはすばらしかった。強かった。プエルトリコはそれ以上にデリケートだった。試合までの日にちが少し開いたことなんか影響があったのでは。先のロンドンオリンピックでも女子サッカーが体調を整えるために勝てる試合を勝たなかった。国際試合、一発勝負の試合はおそろしい。

楽しみがひとつ減ったな。



こちらもよろしく。
てっちゃんのホームページ

[PR]
by teccyan1 | 2013-03-19 12:02 | スポーツ | Comments(0)

野球の実力差とか、偶然性とか、投手の配球とか、ひじょうにデリケートなものであることがわかる。それだけ野球がおもしろいスポーツであるということだろう。対戦相手との相性なんかもあるだろうに、WBCのチームはレベルが拮抗していることが理解できる。

桑田真澄さんの解説はおもしろい。選手がどんなことを考えてプレイしているか、野球をよく知らないわたしには非常に興味深い。あと二つ勝てば3連覇だという。遠いと思っていた目標が近くに感じられる。しかし、かつての決勝の相手キューバも韓国もすでにいない。日本が次に消えてもおかしくはない。

一方の2次ラウンドでもイタリアなんかが強くておどろく。どこのチームもたった一発で試合をがらりと変えてしまうような選手がいるようなので、決勝トーナメントはどの試合もおもしろいだろう。今大会では決勝でなくてもいいからアメリカと日本が歴史に残るような試合をして欲しいと思う。




こちらもよろしく。
てっちゃんのホームページ

[PR]
by teccyan1 | 2013-03-13 11:53 | スポーツ | Comments(0)

自分のこと、音楽のこと、本のこと。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31