<   2018年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧

迷い猫


迷い猫福呼び込むや雪の朝

新聞を取ろうとドアを開けると、猫が飛びのいた。ドアのところに居座っていた様子。たいていは逃げるのだが逃げない。外は雪が積もって真っ白になっている。これは寒いんだなと思って、ドアを開けてやる。入ればよし、入らなければそれも運命と思って家へ招く。するとすっと入ってきた。よほど寒かったらしい。

触ろうとすると、シャーっと牙をむく。まあ明るくなれば出たがるだろうと放っておいた。牛乳をだしてやったが、なめる様子はない。

しばらくして、雪の降る具合を見に出てみると、まだ薄暗い中、隣のご主人が歩いている。これはどうやら隣の猫であったかと声をかけると、その通りであった。いなくなった猫を探していたそうな。靴下もはかないサンダル姿で、慌てて探しに出たことがうかがえる。

ご主人の懐に収まると猫は安心したようで、警戒の顔つきが緩み、ほんわかとしたかわいい顔になった。まだ1歳に届かない子猫とか。好奇心いっぱいで遊びに出たものの帰れなくなったのか。

日ごろあまり変化のない生活だが、今朝はこの珍客に家族みんなが笑顔になった。

f0005774_16134443.jpg

こちらもよろしく
てっちゃんのホームページ
てっちゃんの掲示板


[PR]
by teccyan1 | 2018-02-12 14:08 | てっちゃんの俳句 | Comments(2)

インフルエンザ


1月27日の土曜日、父とわたしと熱でダウン。夜間、光市総合病院へ手配してもらい受診。インフルエンザの菌ありとのこと。解熱剤と治療薬をもらい約5日間寝込む。父と母の面倒もみながら、食事も用意しながら。母に伝染させるわけにもいかない。けっこうつらかった。

ケアマネに父親のケア、ヘルプを要請し、民生委員の方に買い物をお願いする。働きもだが話し相手相談相手になってくれることが問題を明確にしたり解決策へと導いてくれたりするので非常に助かる。話しながら道が見えてくる。

なんとか乗り切る。しかし暖房費、介護費がかさむ。いかんともしがたい。今後父親の深夜の便の始末も方法が変わって父もわたしも楽になる、かわりにお金がかかる。

しかし、生活が壊れては困る。心が壊れると生活が壊れるので、対処は必要。さて我が家はどうなっていくのか。



こちらもよろしく
てっちゃんのホームページ
てっちゃんの掲示板


[PR]
by teccyan1 | 2018-02-02 17:02 | Comments(3)

自分のこと、音楽のこと、本のこと。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28